おしりのニキビ対策

おしりのニキビといえども、軽く見ると危ういことに。常時の症状のある方は要注意です。衛生基準をライフスタイルの中で、更新しましょう。清潔にしていれば起きないのは、顔のニキビと同じです。諦めるのではなく、ライフクオリティとクレンリネスライフを諦めないようにしましょう。未然に防ぐ方法と、その対策を軸にご説明します。

おしりにニキビのできる理由はなにか

おしりにニキビのできる理由。それは、不衛生です。元来、おしりは、汗をかきやすいところです。そして、常時、清潔なショーツをはいていなくてはなりません。他の原因として、シャワーを随時浴びていなかった等が挙げられます。栄養状態の不良や、ストレス環境と言う、サブプロブレムもありますが、いっそうの早期対策が必要になります。

対策として、一日2回以上のアンダーウェアの交換。そして、シャワー等の実施。衛生状態の更新のための、洗浄、そして消毒を未然に防ぐうえでも、やっておくべきです。

自己管理の徹底と言う形になるのですが、たとえば、自宅のトイレでしか、用を足さないということもポイントです。それか、もしくは、便座シートを衛生上の事で、あたらしいものに交換することです。特に不特定多数の人の使うところでは細心の注意が必要になります。専用のウェット系ティッシュで洗浄してから、便座シートをかけるなど、未然にも常時でも、対策を講じるべきです。

おしりにニキビができてしまったら

おしりにニキビができてしまったら、これもリターナブルに、洗浄・消毒・軟膏の塗布になります。軟膏としては、さっぱりとした清涼感のあるものが良いです。そして、ぐずつかないように乾燥された状態を維持しましょう。軽いニキビであるなら、つぶした方がましです。顔の表面と違って、跡に残りにくいので、皮膚の再生能力のある方は、内容皮脂類があるのなら、つぶすべきです。ただし、その後での衛生基準として、洗浄・消毒・軟膏の塗布に加え、あたらしいショーツをはく、そして、また、このセットのリターンです。一日2ターンすればかなりよくなるはずです。

もし、かなりひどくなってしまって、赤味が増した状態であれば、清潔という事に特にこだわりましょう。絆創膏をする場合は、特に注意が必要です。絆創膏の内側や周囲は悪玉バクテリアの温床となる可能性が高いため、早期リターナブルで対処しましょう。

そして、もしつぶす場合であれば、衛生環境の整ったところ、そして、手指の衛生上の消毒を先にしておきましょう。

おしりのニキビとおできの違いを考える

おしりのニキビのひどい形がおできとなります。しかし、顔の皮膚と同じアクネ菌系であれば、ニキビとして処理できますが、皮膚の劣化まで引き起こす場合は、おできとしても油断はできません。皮膚が陥没する可能性もあります。これは、皮膚自体にばい菌が入り込み、通常のニキビのような処理では間に合わなくなる状態です。衛生上・医療上の上で対処に遅れると、跡になる可能性が高いので、皮膚科等で診てもらいましょう。細菌が入り込んでしまった場合は、抗生物質での治療も必要になります。おしりといって、軽くは見る事の出来ない事態です。

おできとして、軽い状態であれば、やはり、洗浄・消毒・軟膏の塗布で済みます。

ニキビとしての処方も同じ形でよいのですが、それでも未然に防ぐ形での衛生状態の随時の更新がよい対策です。

また、ニキビでもおできでも、対策として汗をよく吸収できるアンダーウェアを多用することなど、汗がバクテリアの温床とならないようにしましょう。

みえなければいいおしりのにきびは放置

おしりの状態は外からは見えないので、ある程度の楽観視はできます。ただし、椅子に座った時の痛みも結構ありますので、痛みが激しくなる場合は、実際問題、医療に任せる方がよいでしょう。昨今では皮膚対策用のクスリがドラッグストアでも出ていますので、その辺りも見てみたり、常駐の薬剤師に相談した方がよいです。おできとして、症状が進行すれば、皮膚科のお世話になる事があります。十分にご注意ください。